こんにちは。とんこつです。
今回はマイクラでケルン大聖堂を建築したので、外装の紹介です。内装はありません。
大聖堂やゴシック建築を作りたい!という方の参考に少しでもなれば嬉しいです!
全体像
今回の建築はこちらです。斜め後ろからと横からです。


Java版で作成しているので、影MODを使用するとこうなります。


正面
正門の画像です。

色を多く使いすぎるとごちゃごちゃしてしまうので、基本は砂岩と泥レンガ、シラカバを使って建築しています。

正門のアップです。同系色を使いながら、奥行きで立体感を出しました。
細かな塔たちはフルブロックだけでなく塀を合わせて使うことで丸みを持たせています。ごちゃごちゃに装飾していても同系色ならばそこまで気になりません。
特にシラカバのボタンはくっつけるだけでしっかり装飾しているように見えるのでおすすめです。

窓は本来バラ窓のような細かな装飾がありますが、醸造台と銅のトラップドアで表現しています。

そして大聖堂といえば巨大な尖塔ですね。遠くから見た時に映えるように階段での凹凸と醸造台、トラップドアなどで作成しています。
個人的にこういう塔は角度というか尖りぐあいが大事だと思っているので、何で作るかよりもどの角度になるかを考えながら作成しています。
横から
横から見ると、大聖堂ならではの塔がたくさん立っていて、塔を支えるフライングバットレスが印象的です。

横からでのとんこつ個人的なお気に入りは、壁の装飾です。

壁上部の階段を組み合わせて一部が穴になっている構造や、砂岩、泥レンガ、シラカバのフェンスを3層にして奥行きを出すことでいい感じにごちゃごちゃしています。
後ろから
大聖堂の後ろ側は、横と同じような装飾なのですが塔が円形に連なっています。

ここは何度も置き直しながら、一番丸く見える配置を探していく作業がかなり大変でした。
今回の建築で一番時間がかかった箇所です。
下段の塔は実は本物と若干違うのですが、一番素敵な配置がこれだったので少し改変しています。
そういった自分好みの建築に出来るのも、マイクラの醍醐味ですね。
中央の塔
最後に、中央の塔です。

こちらもごちゃごちゃしないよう、装飾はマシマシの色は1色に絞って作成しています。磨かれた閃緑岩と閃緑岩の塀がほとんどです。
塔のてっぺんは金床を置いた上に塀、フェンスを重ねると尖っている感が出るのでぜひやってみてください。
建築を上達させるために
いかがでしょうか。少しでも参考になる部分があったら嬉しいです。
私もまだまだ修行中の身ですが、上達するために以下を心がけています。
まずは真似して作ってみる
私は最初、作り方を一から解説している動画や、建築の画像を見ながら必死に真似して作っていました。
そもそも塔の先端を階段と塀で作るとか、塀の上にフェンスを乗せて尖ったように見せるとかは相当なセンスがないと思い付かないはずです。そういう引き出しを自分の中に増やしていく意味でも、まずは真似てみることが大事です。
私の建築でももし真似てみたいところがあったら、作ってみてください!
細かいディテールよりも、大きさのバランスと比率を意識する
今回の建築でいうとバラ窓だったり、本来は天使の像がたくさん並んでいるところを塀ブロックで代用したりしていますが、実はそんなに気になりませんね。
それよりも、詳細な再現をしようとして一部分が大きくなってしまったり、縦横比が崩れてしまうと途端におかしな建築になるので、大きさ、比率、角度を意識して作っています。
最後に
参考になるところはありましたでしょうか。もしあったらとっても嬉しいです。
まずは他の方の建築の好きな所を、どんどん真似して取り入れていきましょう!
もっとアップで見たい、この角度が見たいなどありましたら、ぜひお問い合わせからお願いいたします。
ではまた。
