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【マイクラ】村が生成されやすい座標を使用した村の見つけ方、探し方。チートやコマンド無しで探したい方におすすめ【Switch統合版スイッチ】

初心者お役立ち

こんにちは。とんこつです。

この記事では、村を探すにあたり

  • チートは使いたくない。自力で探したい。
  • 色々調べたけどやっぱり見つからない。
  • RTAを始めてみたけど村がいつも見つからない。

そんな方に、座標をもとに村を探すことが出来るおすすめの方法を紹介します!

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村を探す前に必要な設定

最初に2点だけ設定をしておきましょう。

[座標を表示]をオンにする

設定→ゲーム→座標の表示をオンにします。

後ほど説明する村を見つけやすい座標を知るために必要です。また、自分がどこに向かって歩いているかなども判別できるので、縛りプレイなどでない限りはオンにすることをおすすめします。

描画距離を12チャンクにする

設定→ビデオ→描画距離を出来る限り伸ばします。

描画距離は長いほど遠くが見えるようになります。村を探すときは長い方が良いでしょう。

ゲーム環境によっては伸ばしすぎると画面がカクついたりして遊びづらいこともあるので、出来る範囲でOKです。

村があるバイオーム7種を探す

村は、平原、サバンナ、砂漠、雪原、タイガ、ヒマワリの平原、雪のタイガの7種のバイオームにしか生成されません。それ以外の白樺やオークの森、沼地、ジャングルなどをいくら探しても村はありません。

それぞれのバイオームの探しやすさは以下です。

平原の村(ヒマワリの平原) おすすめ度★★★★★

平原の村はオークの木と丸石をベースにした村です。遠くから見ても見つけやすいです。ヒマワリの平原も平原の村と同様です。

平原自体が周りに遮蔽物がなくて見通しがよく、歩きやすいです。

大変歩きやすいです。見晴らしも良い

サバンナの村 おすすめ度★★★★☆

サバンナの村は屋根や壁がとてもカラフルで、どこから見ても見つけやすいのが特徴です。

村自体は見つけやすいのですが、サバンナは高低差がかなり多く探索が大変です。

砂漠の村 おすすめ度★★★★☆

砂漠の村は、砂や砂岩、テラコッタなどで作られています。

砂漠自体が高低差がそこまで多くなく、見つけやすさはバイオームの中でもかなり高いです。

しかし砂漠自体がレアバイオームで見つけづらい為、砂漠があったら探してみようくらいの気持ちで良いと思います。

サボテンが砂漠スタートの合図
砂漠は見通しが非常に良いので、見逃しは少ないです。
遠くからでもすぐわかります。
なんでかわかりませんが、俵がものすごくあるイメージです

雪原の村 おすすめ度★★★☆☆

雪原の村はトウヒの木材や雪で作られています。雪原が真っ白なので遠くから見ても割と見つけやすいです。

バイオーム自体が割と広いのですがなぜか村が生成される割合が少ない気がします。今回の調査でも雪原の村が一番生成数が少なかったです。どうしても雪原の村が良い、という場合でなければ別のバイオームの方が良いです。

タイガの村(雪のタイガ村) おすすめ度★★☆☆☆

タイガの村は、タイガの森の中に生成されます。

タイガの村
雪のタイガ村

とにかく木が多すぎて見えないのと、村の屋根や壁もトウヒのためパッと見てもかなり見つけづらいです。さらに急に地面に穴があったりとタイガ自体が歩きづらい場所のため、捜索は非常に大変です。

それでもタイガ村を探したいんだ!という方は、道を探すか焚き火を探しましょう。

それでもタイガ村が探したい!という人は、村の「道」を探すのがおすすめ。

バイオーム別の村の数

今回296ヶ所の村を調べた結果、それぞれのバイオーム別の村の数は以下となりました。

バイオーム村の総数割合
平原11940%
サバンナ7826%
砂漠4214%
雪原176%
タイガ4014%

平原とサバンナはそもそものバイオーム自体が生成されやすく広いため、割合も多くなっています。

逆に砂漠はバイオーム自体はそこまで多くないにも関わらず、村自体は多かったです。

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村が生成されやすい座標

本題です。村は実はほぼ生成されない座標と、生成されやすい座標があります。

今回は20ワールド分、X,Z座標どちらも2000〜-2000までの間に生成されている村の分布を調べました。

X,Z座標での村の分布

以下に村の分布を表にしてみました。

青で色付けしている部分にはほぼ村が生成されておらず、一部の白の部分に生成された村が集中しています。

具体的な座標を表にすると、以下のようになります。

X座標生成の有無Z座標生成の有無
2000~1700⚪︎2000~1600⚪︎
1700~1500×1600~1400×
1500~1100⚪︎1400~1100⚪︎
1100~900×1100~900×
900~600⚪︎900~600⚪︎
600~400×600~400×
400~100⚪︎400~0⚪︎
100~-100×0~-200×
-100~-500⚪︎-200~500⚪︎
-500~-700×-500~700×
-700~-1100⚪︎-700~-1000⚪︎
-1100~-1300×-1000~-1200×
-1300~-1600⚪︎-1200~-1600⚪︎
-1600~1800×-1600~1800×
-1800~2000⚪︎-1800~2000⚪︎

この表からX,Z座標がともに⚪︎のところを探索することで、村が格段に見つけやすくなります。

X,Z座標で微妙にズレがありますが、今回は296個の村しか探索していない為、試行回数を増やせばもう少し同じくらいになるかもしれません。

Y座標(高さ)の村の分布

Y座標の分布は以下の通りです。この座標は、村の集会所(鐘付近)の高さです。

Y座標村の個数割合
62~79(低地)23479.1%
80以上だが、村の一部が水辺に面している村299.8%
80以上かつ、村が水辺に面していない村3311.1%

村のほぼ8割が低地にあり、残りの2割のうち1割も水辺に面していました。

その為、高さ79までの場所を探せば全体の9割の村を探すことが出来ます。わざわざ高い山などに登る必要はなさそうです。

ちなみに、バイオームごとの高地の村の生成率は以下でした。

バイオーム村の総数高地の村の数高地の割合
平原1193126%
サバンナ781823%
砂漠4225%
雪原1716%
タイガ40923%

砂漠と雪原はほぼ高地には生成されず、その他のバイオームは大体25%前後でした。

その他村に関する情報

村はバイオームの境目に生成されやすいというのは本当なのか

よく攻略サイトなどで、バイオームの境目に村が生成されやすいという情報を目にします。

今回の調査では、確かに多くの村がバイオームの境目にありました。

平原とサバンナの境の村
ジャングルと平原の境の村

そして確かに境目村の存在自体は多くあるのですが、そもそもバイオームの境目というのは山ほどあります。狙って探すのはかなり困難だと感じました。

実際私も、バイオームの境目の村を探すというより、ありそうな座標を探していると村があり、それがたまたまバイオームの境目にあった。という方が多いです。

その為、バイオームの境目を狙うよりも座標を元に探したほうがより見つかりやすいと思います。

まとめ

いかがでしょうか。結論をまとめると、

  • 村はX,Z座標ともに生成されやすい座標がある。狙って探しに行くことでほぼ間違いなく村を見つけることが出来る。
  • 村が存在するバイオームは平原(ヒマワリも)、サバンナ、砂漠、雪原、タイガ(雪のタイガも)。それ以外は探しても絶対にないので注意。
  • 高さは8割がY79までの高さにある。低い位置を探した方が効率的。

以上3点となります。

この情報はどれだけ探しても自力で村を見つけられない方と、RTAなどを始めたてで村探しに苦戦している方にぜひ届いてほしいです!

それでは快適なマイクラライフをお過ごしください。

ではまた。

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