【マイクラ】自動焼肉(ステーキ)製造機の簡単な作り方!革と食料が必要な方におすすめ【Switch統合版スイッチ】

便利装置

こんにちは。とんこつです。

今回は、エサをあげるだけで自動で革と牛肉(ステーキ)が手に入る、自動焼肉製造機の作り方を紹介します。

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自動焼肉(ステーキ)製造機の仕組み

今回作成するのは、こちらの装置です。

上にいる牛たちにエサをあげて繁殖し、子牛が成長したタイミングで下のマグマによって革と焼肉(ステーキ)をドロップする仕組みになっています。

30分程度で簡単に作成出来て、使用するアイテムも最小限に抑えたので冒険を始めたばかりの方に特におすすめです。

かつ、装置を通して命と食に対する感謝も身につけられると感じています。もしお子様が作られる場合は、装置作りを通してぜひ食肉のありがたみをご説明してあげて下さい。

自動焼肉(ステーキ)製造機に必要なアイテム

自動焼肉製造機に必要なアイテムはこちらです。

  • 石などの燃えないブロック×1スタック(64個)くらい
  • ガラス×10個(石などのブロックでも代用可、その場合中身が見えなくなります。)
  • ホッパー×2個
  • チェスト×2個
  • ハーフブロック×2個(燃えないもの)
  • 溶岩入りバケツ×1個
  • 水入りバケツ×1個
  • 小麦×1スタック(64個)くらい。牛の誘導と繁殖用
  • はしご×6個
  • フェンス×2個(種類なんでもOK)
  • ボタン×2個(種類なんでもOK)
  • トラップドア×2個(種類なんでもOK)
  • 仮ブロック×10個くらい

ホッパーとバケツで鉄を16個使います。もし鉄が足りない場合は、先にアイアンゴーレムトラップを作成するのもおすすめです。

作成スペースは縦3マス、横4マス、高さ6マスです。

自動焼肉(ステーキ)製造機の作り方

ホッパーとチェストでアイテム回収部分を作成

まず、地面を2×3マス、深さ1マス分掘ります。

掘った穴の真ん中にチェストを2つ並べて置き、ラージチェストにします。

ホッパーを設置します。チェストの後ろ側に移動し、しゃがんだ状態でチェストに向けて2つ設置します。

ホッパーの先がちゃんとチェストに向いているか、不安な方は横を少し掘って確認しましょう。画像のようにチェストに向かっていればOKです。

次にチェストとホッパーを囲むように、燃えないブロックを8個並べます。

そのまま、6段の高さまで積み上げます。

これで回収装置が完了です。

処理層を作る

ホッパーの上部分に、斜めになるように画像の場所にボタンを2つ設置します。

次にチェストの上部分に、上半分にくっつくようにハーフブロックを2個横に並べて置きます。

さらにハーフブロックの上に、ガラスを1段設置します。

壁にはしごを設置して、上に登れるようにしておきます。

ガラスの上から、画像の黄色丸の位置に向けて溶岩を流します。

ボタンで溶岩がせき止められて、一箇所にとどまります。

正面から見るとこうなります。

溶岩の一つ上に、燃えないブロックを設置します。

その上に、正面の壁に向かってトラップドアを2つ設置します。トラップドアは閉じずに、画像の形のままにしておきます。

トラップドアの前以外にガラスを置きます。

はしごを使って上に登り、トラップドアの上の壁(カーソルを合わせているブロック)に向けて水を流します。

処理層が完成です。

牛を2頭連れてきて、繁殖させる

装置の横部分に、牛を連れてくるための仮ブロックの階段を作ります。

小麦を手に持って牛を2頭以上誘導し、中央のくぼみに入ってもらいます。3頭以上いてももちろん大丈夫ですが、繁殖で増やせるので最低2頭で問題ありません。

牛を入れたら、仮ブロックを一つ設置します。

穴をふさぐようにして、フェンスを2つ設置します。

フェンスが設置できたら、仮ブロックは壊しておきます。牛に登ってもらうために設置した階段も壊してOKです。

あとは小麦をエサとして牛に与えて、牛を増やしていきます。大体20頭くらいに増えると効率が良いです。時間がない方は生まれた子牛にも小麦をあげて成長させて下さい。

エサをあげる際、誤ってトラップドアを使用してしまうと子牛が下に落ちてしまいます。しゃがんだままエサをあげるとトラップドアは動作しないので、エサをあげる時はしゃがみがおすすめです。

しばらく繁殖して、牛が増えました。

最後に、トラップドアをパタンと閉じて、正面部分をガラスで埋めます。

これで完成です!

自動焼肉(ステーキ)製造機の使い方

使い方の説明です。

小麦を持ってはしごを登り、牛にあげて繁殖させます。

そうすると、生まれた子牛だけが下に降りてきて、一番下のホッパーの上に増えていきます。

子牛のうちは倒ても革やステーキをドロップしませんので、大人になるまで待ちます。

大人になると勝手に溶岩でアイテムをドロップする、という仕組みになっています。

急ぎで革やステーキが欲しい方は、チェストの前のくぼみでしゃがむとハーフブロックのすきまから子牛にエサを与え、大人になるのを早めることも可能です。

ドロップしたアイテムはチェストに入っていますので、必要な時は取り出して下さい。

最後に

いかがでしょうか。

序盤の食料が足りない問題や、中盤以降でも額縁、本棚などを作成する際に大量に必要になる革を一気に集めることが出来るようになります。

また、一見恐ろしそうに見えるこちらの装置ですが、現実にも形は違えどこのようにして私たちがいただいている食料となっています。マインクラフトというゲームを通じて、食のありがたみを学べる良い機会だとも思います。

ぜひ作ってみて下さいね。

ではまた。

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